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出雲と松江へ

冬休みをいただき、神の国出雲と松江へ。

出雲大社から、小動物の足跡しか残ってないような

気の良い山麓の神社まで9社ほどまわってきました。

 

エノキに宿ったヤドリギ。

これでもエノキが枯れないよう

一部伐採したそうです。

ヤドリギに出会えるとやっぱり嬉しいですね♪

松江イングリッシュガーデン。

冬景色のなか、バラの咲き誇る季節を想ってきました。

無料で散策できるのも嬉しい。


こちらも心に残る神魂神社。

気も良くこの辺りの景色が自然と人の生活が融合し

散策も楽しい一帯。


その神魂神社のすぐお隣にある出雲かんべの里。

里山の景色が広がり、ツグミにジョウビタキもちらほら。

山へ入ればきっとたくさんの野鳥に出会えそう、、。

ご縁はつながり、民芸館の國井さんに出雲風土記植物園を

ご案内いただきました。

 

民下館に風土記にでている植物で庭園を造る

お話しもあるそうです。

 

かんべの茶屋ではちょうどおむすびころりんさんの

和の薬膳ランチがふるまわれる日!

美味しい薬膳がここでいただける幸せ、、

お庭や畑に今後つながるお話しもいただき

嬉しい限り、、

かんべのみなさまありがとうございました!

 

KoHoショップは明日1/21(土)から営業スタートです!

温かいお茶淹れてお待ちしておりますので

ゆっくり遊びに寄ってくださいね♪

 

 

ドイツ紀行〜クナイプ編〜



クナイプの生まれ故郷Buckow。
国立自然公園のなかにある
自然豊かなクナイプ療法の村、小さな田舎町。


日本の森林セラピーのモデルの一つにも
このクナイプの自然療法は取り入れられ、
薬局でもクナイプの入浴剤が販売されているのも
水を取り入れた自然療法が大きな特徴。


そんなことで、美しき湖へ放たれる、、
大地を踏みしめ、細胞はぎゅっと凝縮され、、


サウナ。冷たい温かいを繰り返し、細胞も活性。


足裏から感覚を、、






町にはクナイプができる設備が点在してます。


小さな町を歩けば、、


病院には魔女がいて、


薬局にも花があふれ、




ポスターまで植物にあふれる








観光案内所の裏にはハーブ園。


庭先にもにも、、


お昼から乾杯☆笑顔があふれる


宿泊したホテル。
宿泊にはハイキングやハーブマッサージのついた
クナイプコースも選べます。


日本でもおなじみのアナベル。




ニャンコLOVE♡




湖のほとりを散歩すれば、、


ナメオ〜(いつの日からかナメオと呼んでます)

山を歩けば、、



日本でもおなじみのアカゲラさん


トラツグミ?に似てますがなんでしょう??






自然と人々の生活が共存する
美しくBuckow、
そしてこの町をピックアップしてくれ
ともに心地よい時間を過ごした
kirschbaumbaumさん
ありがとう!!

夏コツコツと。





夏の手入れも始まり、
コツコツと冬のリース作りにむけ
素材も集めています。

紫陽花はほどよい花終わりに
収穫すると、形が残る。
仕分け中にひょっこり姿を
現したのはカタツムリ。
アジサイとカタツムリやはり
嬉しいコンビ。
あぁ梅雨はどこに、、。









こちらもコツコツとためている押し花。
城山公園で作っていた、押し花が
押し花機なんかで作るより
そのまま色も残り、素朴な仕上がり。

急に暑くなりましたね、、
この時期は暑さに体も
慣れてないから堪えます。
お天道様どうかお手柔らかに、、



5月のはじまりに







今年のGWは甥っ子姪っ子と
川へ行き、翌日には山へ行き
相模原の自然を満喫。


プランツさんで購入した
自然農法ソラマメ〜


城山で待っていたのは、、
(姪っ子撮影!)


山に佇む仙人に、、


ホラ貝鳴らす武士まで現れる、、


下山し自ら武士に、、笑。

里山にひっそり咲く花たち。

ツルボ


キンラン
山で盗まれやすいランたち。
ランはそこの土の菌と共生してるから
移植しても枯れるだけ。
盗んじゃダメ!絶対!


ヤマネコノメソウ


ベニバナトチノキ


ノリウツギ


ミツバウツギ


夜はムササビが舞い、
遠くではフクロウが鳴いている。
つかの間の森林浴。

束の間の、、


遅ればせながら、
アースデイ東京無事終了しました、
ありがとうございました!




あの場で再会できること、
植物を楽しんで触れていただける姿が
嬉しくてどうにかこうにか乗り越え
やっていけているとしみじみ感じます。


仕事の合間を縫い
Nハーベストさんのスパイス講座、
福島県いわき市に行ってきました。


主人の裕くんのスパイス講座は
スパイスの魅力にフンザの懸け橋に
懸ける思いに惹きこまれる
束の間の時間、、




店内もスタッフの皆さまと手づくり!
スパイス袋も自筆の絵が刷り込まれ
味わい深いのですよ。
ぜひ訪れくださいませ!

そして友人の住むいわきへ。


ここは里山を桜の山に、、
いわき万本桜プロジェクト
志賀さんのメッセージの元、
多くの方がボランティアで
活動していました。








山を切り開き、桜になる日。






町の工場を見学。






町の暮らしは戻りつつも
現地に行かなければわからない
感じられないことが
もっともっとたくさんある。


みなさまも是非。
東京駅から3時間で着く場所へ。

宝が峰

先日、津久井湖城山公園
ムササビ観察会に参加!

観察前にある野鳥に会いたくて
さっと城山登頂を目指すものの
狙い過ぎては会えぬもの、、
ドンと肩を落とし山頂を下り始めたら
なんと、、


目の前にあらわれた相思鳥♪
あなたに会いたかったー笑。
しかも2匹で枝にとまってます。
嬉しくてドキドキです☆
(調べたところ、外来種でしたが)

他にも、コゲラ、ヤマガラ、ツグミ、
イカル、メジロ、シジュウカラ、
ホトトギス、ガビチョウ、、
たった1時間ちょっとでも
たくさんの野鳥に出会える、
さすが宝が峰と呼ばれるお山。









そしてメインのムササビ観察会!


城山のムササビ観察グループの方々や
学生の研究レポートなど
城山に生息するムササビの実態が
とても興味深い!
これは日々熱心に観察されている方々
がいるからこそ聞けるお話でした。

今回観察できたムササビは
多大なサービス精神の持ち主で、、笑。
移動する度に綺麗な滑空を披露し、
月明かりに照らされ枝を食べる姿は
神々しいほど、、感動☆


写真が撮れなかったので
スライドの写真をパチリ。



たった3時間の出来事、、
自然に感謝、ありがとう!


住むこと vol.2

住むことVol.2で、
今回はおいしいキッチンガーデンの
ページを担当しました!


ジャーマン・カモミールを
種から育てクッキーを作っちゃおう!
きな粉とカモミールでクッキーを
作ったら、絶妙に美味しく仕上がり、
そのレシピの紹介です。


ジャーマン・カモミールは
一度植れば毎年こぼれ種で発芽し、
春に小さく可憐な花を咲かせるために
冬はぐっと縮まり地際を守りながら
春を待つ逞しいハーブ。

今年の春にもぜひ育てたいハーブ☆


そして冬はお股の間でリラックスの
テトとチクワ、、(~_~;)

今年は、、!

2015年やってきましたー☆
昨年はKoHoの活動日数も限るなか
私には抑えきることがやはりできず、、
愛猫チクワが忙しく余裕がなくなると
ハゲるを昨年は繰り返し、、
バランスをとるのも難しいけど、
今年はChange the mind!
意識も気持ちも一新し
原点に戻りKoHoの活動、
緑ある生活を広めることに
努めていきたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします☆






今年も御岳山へ。


こちらはカメバヒキオコシの氷花。
よくシモバシラ(シソ科)は見ますが
カメバヒキオコシの方が大きいらしい。
野鳥の立話から盛り上がりご案内
いただき嬉しい新年初歩き!
ふとした時間で縁は広がるもの。


ハゲ再発のチクワちゃん、、
お詫びに福袋。
なんとキャット二ップ入りの
素敵なぬいぐるみセレクトー


M店長さすがですー!
南大沢アウトレット内
ペットエコへどうぞ☆


ツンデレのテトは相変わらず
マイペースに健やか☆


今年も笑顔ある平和な一年で
ありますように、、☆

伊豆へ


先日、伊豆の河津町で行われた
バラの蒸留ツアーに秋晴れのなか
参加してきました☆




こんなにたくさんな花びらを入れても
精油はうっすら浮く程度しか採れない。


蒸留中にはローズヒップたっぷりの
リース作りもあり、、




フランスの森の中にある
バガテル公園を再現したバラ園。




何種類ものローズヒップが
見頃を迎え、見せ方も美しく☆



こちらは無農薬有機肥料で
山あいで育つレモングラス。


養鶏も営むことで、糞は肥料に
レモングラスを敷き詰め匂い消し。


火山によりできた地形と滝。
楽しそうー!




河津町の山散歩。








地元の食材で伊豆のおかんたちによる
至福なおもてなし。
帰ったら椎の実クッキーでも♪

お世話になった河津町のみなさま
ありがとうございました!
またゆっくり遊びいきたーい☆

derek jaman's garden



園芸の仕事を始めた頃に出会えた衝撃の1冊。
原点でもあります。
映画監督でもある彼が死ぬまで愛し続けた庭。
原子力発電所のすぐそばにあるイギリスの街「ダンジネス」。
荒涼とした海辺は放射能汚染で漁師も手放した土地。
そこで、彼は余生を愛する人と植物と過ごした。

まさかまた日本が放射能で
土が汚染されるなんて思いもよらなかった。
汚染された土地に凄いなぁ、その頃の私はそんな土地に
カッコいいなぁなんてさえ思っていました。
原発事故後、福島住む友達にオリーブの鉢植え
大切にしたいんだけど、汚染からはどう守ればいい?
と聞かれすぐに答えられなかった。
炭を表面に置いたりなど、対策は思いついても
その土地に住む以上、多かれ少なかれ共存することとなるから、、
その覚悟と2度と起こさない思想と行動、
植物を育てることを諦めないで!が今の私の答え。

植物は汚染された土地でも育つとデレクが証明してくれている。
本を知った当初は出版社もなくなり入手困難だったのに、
今ではamazonでも簡単に手に入る!
しかも日本版まで出版されてたので、
ご興味のある方はぜひ手にとってみてください。