スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

夏のお山


三頭山 in奥多摩
山登りも楽しめれば、都民の森として管理もされているので、
ドライブがてら自然観察会や森林セラピーロードと認定されたコースも楽しめ、
それぞれの歩幅で楽しみ見つけられるお山。


霧立ち籠る山。
管理されている山といえど、蜘蛛の巣かかりながら進むコースもあったり、
熊も確認されているお山。


レンゲショウマ キンポウゲ科
まん丸の蕾、ポンポン愛おしげに…


タマガワホトトギス ユリ科 
多摩川!と思いこんでいたけどタマガワは黄色の花から、
ヤマブキの名所京都の玉川から由来のよう。


ふと下を見ると白く輝く銀竜草(シャクジョウソウ科)発見!!
しかし調べてみると時期的にもギンリョウソウモドキ(イチヤクソウ科)かな。
草でありながら、光合成をしないから緑色色素がない。
菌類に寄生し栄養をいただいている美しき草なのだ。


コウヤボウキ キク科
高野山のお坊さんが箒を作ってたことから命名されたよう。
晩秋にみられる種子もピンクががりなんとも美しい。


ヤマアジサイ アジサイ科
アジサイだけで厚い百科事典もあり読み応えあり!
日本で自生する日本固有種のヤマアジサイは地域により様々な色。


タマアジサイ アジサイ科
ぷっくり蕾がたくさんの三頭山。


タマアサジサイ開きましたー
こちらも日本固有種。


コアジサイ アジサイ科
山の中でひっそりと…
装飾花を持たないこちらも日本固有種のアジサイ。


ここからは、里山「津久井湖城山公園」の夏のいきものたち


アサギマダラの羽化直後
初夏に偶然にも羽化したばがりのアサギマダラに遭遇!感動☆
夏には八ヶ岳などでみられ、秋には海を渡り温暖な台湾まで飛行し越冬。
そしてまた日本に戻り…
距離にして2000キロ移動した蝶も!なんともタフな旅蝶。


オオムラサキ♀
ピタリと羽根広げとまってくれた!
紫の美しき♂に比べ、ひとまわり大きく羽音もバサバサと。


モンキアゲハ♀


土まみれはニイニイゼミの抜け殻。


シロスジカミキリ
幼虫は木に入り込みトンネルを作りながら成長するから食害害虫なんて
呼ばれてしまう。大切に育てた木や街路樹も枯れてしまうから。
一方こいつがいなきゃオオムラサキもクワガタもやって来ない!


左穴は今年、右穴昨年は以前にカミキリが噛んだ跡。
クヌギやコナラ、ネムノキなど樹皮をカミキリが噛んでくれることで
木が樹液をだしてくれる。


古い木より、新しい若い木。
そんなことでクヌギの古い幹を切り、木の蘇りを図る試み。
今まで集まらなかったクヌギに今年は昆虫の姿あり。


おかげでワイワイと昆虫たちは繁栄していく。

いきもの情報公園BLOG
津久井湖城山公園なう





そしてミヤマ☆仮面登場!
森とクワガタを愛する昆虫ヒーロー!
このムキムキなお身体はさすがレスラーさん!
アントニオ猪木氏とブラジル・アマゾンに渡り、森林保護イベント試合に出場し、
今ではクワレスを通して森林保護活動も行っているとのこと!
クワレスを通しクワガタに触れ、棲みかである森に興味を持って
実際に森に足を運んで…そんなきっかけ作りを広めている素敵なヒーロー☆

ミヤマ☆仮面HP
http://miyamakamen.com/

 

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL